うつ症状を解消するために必要なこととは?         休息と自己ケアのポイントを徹底解説

うつ病

うつ病の私が寛解するため何が一番大切か?

心のモヤモヤがとれずにスッキリしない
方に向けて書きました

​うつ症状から寛解を目指すために
必要なことを話します

このブログを読むことで
うつ症状から寛解に向けて

何をしたらよいかが理解できます

僕がうつ症状よくするために
一番大切にしてきたことは、、、

最初に単刀直入に結論をいいます。

それは気持ちを落ち着かせ
休息することです。

ストレスや疲れによって脳の働きに
問題が生じるため、

心身のエネルギーが欠乏状態
なっているとも言えます。

そのため、日常の活動エネルギーを
取り戻すためにまず

切にしなくてはならないのが
「休養」です。

休職などで長期間休むことに抵抗感や
罪悪感を感じてしまう人もいますが、

「だらだら何もしないで過ごす」
「寝たい時に寝て、起きたい時に起きる」
「やりたくないことは無理をしない」
など、自分のためにしっかり
休養を取ることがうつ病治療にとって
不可欠なのです。

ストレスから離れ、心身がゆっくり
休める環境を整えましょう。

あなたは、家族の為、会社のため
体も心もボロボロになりながら
頑張ってきました。

とても素晴らしいことだと思います。

でも少しだけ足を止め、
ゆっくりのんびりしてみませんか?

私はまず、頑張るのも、
焦るのも辞めました。

通院も薬も飲み続け、カウンセリングを
受け自分の気づきを沢山しれました

瞑想、朝散歩、日光浴、調べて
良いことは何でも挑戦しました

私がしてきたうつの治療を
してきたのか説明します。

うつの治療はなにをするのか?

十分な休養と薬物療法によって
うつ病の症状はかなり回復しますが、

うつ病は約半数の人が再発すると
言われるほど再発率が高い病気です。

そこで、良い状態を維持し再発を
防ぐために精神療法が行われます。

抗うつ薬は飲んだらすぐに
効果が出るものではなく、

個人差はありますが効果が出るまでに
1〜2週間はかかると言われています。

うつ病の回復経過には主に3つ

病初期(急性期)

回復期

維持期(安定期)

うつ病の治療が完全に良くなる
ためには時間が必要なのです

長い治療期間に症状の一進一退に
振り回されないためにも、

うつ病の回復経過を理解して
おくことはとても大切です。

うつ病から立ち直るポイント​

うつ病になると、自分が
全て悪いと思い込んだり、

自分は何をやってもダメだなど、
自分自身を否定して

自信を失いマイナスな気持ちが
高まってしまいます。

「自分は誰からも必要とされていない」
との思い込みによって

心身のコントロールができなくなって
しまうため「自信の回復」
うつ病から立ち直るきっかけの
かぎといえます。

うつ病は寛解するまでに

その間、症状の悪化や再発を防ぐためにも

以下の3つのポイントに気をつけてください。

・焦らないこと

・重大な決断をしないこと

・自己判断で治療をやめないこと

うつ病の治療は、一進一退を
繰り返しながら少しずつ回復していくため
「本当に治るのだろうか」と
不安になることも少なくありません。​

うつからの回復力を高めるためには

主に以下の4つのポイントを
取り入れましょう。

・日光を浴びる

・生活リズムを整える

・軽い運動をする

・自分の気持ちを大切にする

休養と薬物治療によって
症状が安定しやりたいと思うことが
できるようになったら
「誰かのお願いを聞く」など
ちょっとした人のためになることを
してみると良いでしょう。

自信の回復はうつ病から立ち直る
きっかけのかぎとなります。

​今日一日できたことを書き出して、
ひとつひとつできたことを

自分で褒めることも
自信の回復に効果的です。

まとめ

うつ病の回復で何よりも大切に
しなければならないのが「休養」です。

「だらだら何もしないで過ごす」
「寝たい時に寝て、起きたい時に起きる」

「やりたくないことは無理をしない」
など、まずは自分のために

しっかり休養を取ることが
うつ病治療にとって不可欠です。

ストレスから離れ、心身がゆっくり
休まる環境を整えましょう

うつは今まで頑張ってきた
借金だと思います

その借金は頭を空っぽにして
休息をとることでしか返済できません

周りの大切な方に協力してもらい
少しだけのんびりしてください

それがうつが治る一番の方法です

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